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facebookで人探し!知り合いを見つけられる検索方法は何?

Facebookで探し人を見つけたい

 

人を探したいときに、意外と有効なのがFacebookを使う方法です。
「Facebookで人を探せるなんて知らなかった…」という方もいると思います。
今回はFacebookを使って人探しをする際に必要な情報や、検索方法を紹介したいと思います!

 

Facebookで人探しするときに必要な情報は?

Facebookで人探しをするのに必要な情報は?

 

Facebookでは、全国のFacebookユーザーの中から人探しをすることが出来ます。
インターネット上のことなので全てのプロフィールを信用することはできませんが、新たな手がかりが手に入る可能性もありますよ。

 

Facebookでは以下5つのことから、探し人を検索することが出来ます!

  • 出身地
  • 生年月日
  • 学歴
  • 交友関係
  • 行動地域

氏名・年齢・居住地だけでなく、このように詳細な情報からも人探しが出来るので、比較的他のSNSに比べて個人の特定はしやすいと考えられます。
また、検索してみて探し人が見つかれば、すぐにメッセージを送って連絡を取ることも可能です。

 

実際にFacebookを使って人探しをする

Facebookで人探しする方法

 

では、そんなFacebookを使って人探しをする方法を説明していきたい思います。

 

Facebookでの人探しに必要な3条件

まずは、Facebookでより効率的に人探しをするために必要な3つの前提条件から説明していきます。

  1. 探し人がfacebookに登録し、情報を公開していること
  2. 探し人が公開範囲を限定していないこと
  3. 探し人にブロックされていないこと

これらがクリアされていれば、Facebook上での人探しが上手くいく可能性が高くなります。

 

Facebookの利用者は国内だけでも2,600万人!

「探している人がFacebookを利用していないかも…」と心配になる方もいると思います。
その場合、根本的にFacebookで人探しをする意味がなくなってしまいますよね。
ですが、現在Facebook利用者は国内で2,600万人。
更に、登録者のほとんどが「実名」で登録しています。
ですので、案外探し出せる可能性は高いです。
一度試しにFacebookで人探しをしてみる価値はあるかと思います!

 

家出人や失踪人を探すツールとしては?

しかし、家出や失踪をしている人を探す場合には、Facebookはあまり効果的ではないかもしれません。
自分の居場所を隠したい人が、Facebookに実名で登録したまま情報を発信しているとは考えにくいですよね。
以前に登録していたとしても、現住所がわかる可能性はかなり低いと言えるでしょう。

 

>>>効率的に人探しを行いたい方はこちら

Facebookで人探しをする4つの方法

Facebookで人探しする方法

 

Facebookで検索をする方法としては、基本的にトップページ上部中央の検索窓にキーワードを入れ込みます。
検索結果が十分に表示されない場合、プルダウンメニューの一番下に「○○の検索結果をもっと見る」という箇所があるので、そこをクリックします。

 

Facebookの基本的な検索の仕方が分かったところで、実際にどのように検索すれば良いのか、4つの方法をそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

友達検索機能を使う
キーワード検索を使う
連絡先を使う
友達から検索する

 

Facebookの友達検索機能を使う

Facebookには「友達検索機能」というものがあります。
以下それぞれの項目を検索にかけてみると、探している人が見つかるかもしれません。

  • 人名
  • 出身地
  • 居住地
  • 出身校
  • 勤務先
  • 趣味・関心

もし見当たらない場合も、漢字やひらがな、ローマ字などの表記の仕方を変えながら試してみましょう。
例えば、漢字表記には「沢」と「澤」のように同じ意味だけれども表記の仕方が違う漢字があります。
また、スペースのアリ・ナシを変えながら再度検索してみるのもいいかもしれません。

とにかく、何度も検索ワードを変えてひとつひとつ調べていく事が大事です。

 

Facebookのキーワード検索を使う

Facebookには、探し人に関連する様々な事柄から検索ができる機能があります。
例えば

  • 高校、大学以前の出身校
  • 部活
  • 所属団体
  • ニックネーム
  • 好きなもの
  • よく行く場所

などなど…。

 

このように、Facebookでは探し人についてのかなり細かい情報から検索を行うことが出来ます。
探し人と親しい間柄の場合、有力な情報を得られる可能性が高そうですね。

 

さらに詳細な検索結果を出すためには、下記の絞り込みが有効です。
「○○に一致する結果をすべて見る」を選択するとより多くの検索結果を表示することが出来ます。
また、「検索結果を絞り込む」や検索フィルタを登録することで調べたい事項に合わせて検索結果をチェックできます。

 

連絡先を使う

Facebookでは、連絡先を使って探し人を調べることもできます。
これは電話番号などが分かれば、とても効率的な探し方だと思います。
Facebook上で検索欄に電話番号やメールアドレスを入力してみてください。
探し人がアカウントを持っていれば、ヒットする可能性が高いはずです。

 

友達から検索する

探し人本人ではなく、その友達を検索するというのもひとつの方法です。
もしかしたら、その友達から本人に繋がる可能性も十分にあります!
この方法で注意したいポイントは

  1. 友達リスト
  2. Facebookでの投稿にイイネやコメントをしている人
  3. 写真に写っている人

この3点を重点的に見ること。
かなり骨の折れる作業ではありますが、探し人がFacebookを定期的に見ている場合は重要な手掛かりが見つかる可能性があります。

 

また、Facebookには「知り合いかも」という機能があります。
これはFacebookが共通の友人が多い人を、「この人も知っている人ではないか?」と判断して友達である可能性が高い人を一覧で表示してくれる機能です。

 

この機能を使えば、探し人が旧友だった場合に友達を介して「知り合いかも」の一覧に表示される可能性が高くなります。
この欄は定期的にチェックしておきましょう。

Facebookで人探しする際の注意点

注意点は?

 

Facebookを使って人探しをするのは、個人でできる簡潔な方法でもあります。
ですが、その分利用する際に注意しなければいけないポイントがいくつかあります。
しっかりと注意点を把握したうえで、安心安全な利用を心がけましょう!

 

ネット上に個人情報が流出し悪用される可能性がある

一番気をつけなくてはならないのが、「ネット上に個人情報が流出してしまう可能性がある」ということです。
「〇〇さんを見かけた場合はこちらに連絡してください!」などの記載と共に電話番号やメールアドレスを書き込んだ時に自分の個人情報が流出する可能性にも気をつけなくてはなりませんが、一番気をつけるべきは「探し人の個人情報を流出させない」ということです。
探し人の名前や通っていた学校、昔住んでいたのがどの辺かなど、発見に繋がりやすい情報であればあるほど第三者に見られたときの悪用のリスクが高まります。

プライバシーの侵害等で探し人に訴えられる可能性も充分あるので、個人情報の取り扱いには充分注意しましょう!

 

嘘の情報で更に人探しが困難になることも

Facebookを含むネット上には、様々な情報が転がっています。
しっかりと情報を精査して、正しいと確信できる情報のみを信用するようにしましょう。
間違った情報によって捜索が困難になる場合もあります。
注意しましょう!

 

緊急性の高い人探しの場合

ここまでの解説でわかってきた通り、ネットでの人探しには時間と手間がかかります。
つまり、緊急性の高い人探しには向かないツールなんですね。

 

ただ、「早く見つけ出したい!」と警察に相談したとしても、最初のページで紹介した通り事件性がないと警察は動いてくれません。

 

「急いで探し人を見つけたいけど自力では見つけられない」
「警察も動いてくれない」
そんな時には「探偵」に頼むのが一番。
人探しのプロに依頼することで、安全で効率的に探し人を見つけることが出来ます。

 

人探しに定評のある【原一探偵事務所】

原一探偵事務所

  • 見積もり後の追加料金は一切なし
  • 365日・24時間相談受付可能
  • 全国主要都市の18拠点で幅広い調査に対応
特徴 365日24時間対応/相談無料/全国対応
本社住所 350-0826 埼玉県川越市上寺山2-1
公式サイト https://www.haraichi.co.jp/

 

人探しに定評があるのが、原一探偵事務所
設立から40年以上、11万件以上の依頼を解決してきました。
「徳光和夫の感動再会!逢いたい」や「テレビのチカラ」などテレビ番組への調査協力も行い、成果をあげています。

 

人探しのプロ!

原一探偵事務所には、熟練の調査員で構成された「人探し専属チーム」が存在します。
暗闇でも鮮明な写真を写せるカメラや45年分の地図やタウンページなど、探し人を追う手段は様々。
少ない情報からも真実に迫るノウハウがしっかりと蓄積されています。

 

正統派の調査で安心!

原一探偵事務所では、聞き込みや張り込みと言った調査を中心に行います。
個人情報の不正入手など違法な手段は行われないので、安心して依頼をすることができます。

 

依頼人のプライバシーを守る

原一探偵事務所の調査員は、調査をしている事を対象者に知られることなくすすめます。
あなたから依頼を受けて調査していることは周囲にばれませんよ。

 

また、別のページでも紹介しているように、カウンセラーや相談員がアフターフォローもしっかり行ってくれます。

 

調査料金について
基本料金 40,000円
調査費用 80,000円〜/1日
追加料金 なし

 

調査費用には、調査をする上での人件費・機材費などが全て含まれており、追加料金は発生しません。
トータルの費用は、依頼人と探偵社で話し合い決定していきます。
希望の予算がある方は打合せの段階でしっかりと伝えましょう。

 

調査費用を出来るだけ抑えたい人は、あらかじめ自分でも探し人の情報をなるべく集めておきましょう。
調査機関を短く出来れば、コストカットに繋がります。

 

お問い合わせ
人探し専用フリーダイヤル

0120-72-0133(24時間・年中無休)

公式サイト https://www.haraichi.co.jp/ (メール相談可)

探している人が見つかった時

探し人を見つけた場合

 

Facebookで探し人やその人と親しくしている人を見つけた時…。
「早く直接連絡が取りたい」と焦る気持ちもわかります。

 

ですが、せっかく見つけたにもかかわらず焦って探し人に失礼な対応を取ってしまったら、相手は連絡を返してくれない可能性もあります。
一度落ち着いて適切に連絡を取るよう気を付けましょう。

 

探し人本人を見つけた場合

探し人が見つかったときは直接メッセージや友達リクエストを送りましょう。
メッセージを送る際には「探していた理由」などもしっかり添えておくと、探し人からの連絡が返ってくるかもしれません。

 

探し人と親しい間柄の人を見つけた場合

探し人と親しいその人に、メッセージを送ってみましょう。
その場合にも同様に、「探し人本人とコンタクトを取りたい理由」をしっかり伝えると良いと思います。
探し人との関係性や理由によっては、その人から探し人へ、あなたが探していることを伝えてくれるかもしれません。

 

失礼のないような文章を心がける

探し人本人が見つかった場合もその親しい人が見つかった場合でも、一番注意すべきことは「失礼のないような連絡の取り方」をすることです。

 

そもそも、あなたが探している人とはどんな関係だったかを考えてみましょう。
「仲は良かったけど連絡先が変わっていて連絡がとれなくなった」
「喧嘩別れしてしまった」
など、人によって様々な理由があると思います。
その理由を踏まえて、丁寧な説明と共に連絡をするのが一番です。

 

探していた人から返事があるとは限りません。
ですが、自分から働きかけるだけの価値は絶対にあると言えます…!

まとめ

いかがでしたか?

 

このページでは、Facebookで人探しをする方法を紹介しました。
日本国内ではLINEやtwitterよりユーザー数は少なくなってきているようですが、世界規模で言えばダントツで利用者が多いのが特徴です。
人探しの際には是非活用することをおすすめします。