ネットで人探し!SNS等を使って自分でできる無料の人探し方法

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ネットで人探しをするには?SNS等を使って無料でできる4つの方法

ネットで人探し

 

「音信不通になってしまった人に会いたい…」「懐かしい人に会いたい…」
など人探しをしたいときあなたはどのような方法で探しますか?

 

警察や探偵に依頼する方法もありますが、まず一度インターネットで自分でできる人探しをしてみてはいかがでしょうか?

 

当サイトでは、facebook等のSNSを利用した人探しの方法を紹介していきます。

 

**最終更新日**

インターネットで今すぐできる4つの人探し方法

一般的に人探しの方法としては探偵や興信所への依頼があると思います。
ただし、かかる料金は決して安いものではありませんが、
ネットを使った人探しならば無料で行うことが出来ます!

 

ネットでの人探しにはいくつかの方法があります。

 

検索エンジンを使う!

まずは直接、本名や連絡先を検索エンジンを使って検索してみる方法です。
もし上手くいけば下記のことがネットから発見できるかもしれません。

 

その人が運営するサイト・ブログ
その人のSNS
その人の勤務先・所属団体のサイト
第三者のサイト・ブログ等

 

探している人が直接運営しているサイトなどが見つかる可能性だけでなく、
第三者がその人の情報を載せている場合もあるのでぬかりなくチェックするようにしましょう。

 

また、本名で検索結果が出てこなかった場合でも

 

  • その人に特徴的なニックネーム
  • >その人がよく使うアカウント名

 

などがあれば、そちらでヒットするかもしれません。
とにかく思い当たることがあれば何でも試してみるのがおすすめです。

 

SNSを利用してみる!

SNSで人探し

 

また、facebook・mixi・twitter等のSNSを使って検索してみるのもいいでしょう。気軽に始めることが出来ますよね。今回は基本的な4つの使い方を紹介します。

 

検索欄を使って名前や連絡先から検索にかける
友達かもしれない人の自動表示から探す
その人の知り合いのページから探す
自分から投稿して拡散してもらう

 

SNSを使うことで気軽に人探しができます。まずは検索欄を使って基本的な情報化から検索をしてみたり、探し人が「友達かも?」に現れる場合もあります。

 

さらに探し人とあなたの間に共通の友人がいれば見つかる可能性が高くなります。
その共通の友人の友達リストや投稿内容・写真、コメントを残している人の中から探し人を発見できるかもしれません。
思いもよらぬところから探し人の手がかりが見つかる可能性もあります。

 

SNSが人探しに使える点は、あなたから探すだけではなく、SNS上に情報を掲載して拡散でき、情報提供をしてもらえることもあります。

 

数多くあるSNSの中で「何を使えばいいか分からない…。」という方に向けて
人探しに使えるSNS5つの特徴をまとめましたので参考にしてみてください。

 

facebookhitosagashibanner

 

facebookの特徴
  • 実名登録が基本なので見つけやすい
  • 何らかのfacebookグループに参加している可能性がある
mixiの特徴
  • 本名を公開している人も結構多い
  • ニックネームでも探すとヒットする可能性がある
  • 出身校や部活などのコミュニティからも探すことができる
  • 利用者が減少気味で発見は難しいかもしれない
twitterの特徴
  • 実名でやっている人があまり多くない
  • 拡散力がある
  • 嘘の情報が多く情報の取捨選択が必要
Instagramの特徴
  • 実名でやっている人はあまり多くない
  • 写真から得られる情報が大きい(現在位置、一緒にいる相手、今何をしているかなど)
  • タグからも検索できる
LINEの特徴
  • アドレスや電話番号を知っていれば探しやすい
  • 共通の友達がいればタイムラインに出てくる可能性がある

 

SNSで人探しを行うことは、SNS上の会話内容などからその人を特定することもできますし、こちらからダイレクトメールを送るなど連絡手段があるというのもメリットの一つです。
またその人の友人と共通の知り合いであれば、見つかる可能性も高くなるでしょう。

 

人探し掲示板に書き込む!

人探し掲示板

 

インターネットには「人探し掲示板」というものもあり、よく利用されているようです。掲示板に

探している人の名前や特徴
どういった理由で探しているのか

 

などを掲載し、それを閲覧した人に心当たりがあれば連絡をするというものです。

 

人によっては謝礼を用意することもあるようです。
謝礼があると反応も多くなりますが、ガセネタの場合もあるので注意が必要です。

 

また、次々に人探しの依頼が掲載されていくと、古い情報がどんどん下の方に埋もれてしまうのでなかなか情報がもらえないこともあります。

 

掲示板を利用する人探し方法については別ページに詳しくまとめています。
>>「掲示板での人探し方法5選」ページはこちらへ!

 

 

ネット上の人探しの注意点

インターネットで人探しを行う際に一番注意をしておきたいことは
【個人情報の取り扱い】です。

 

出来るだけ情報をネット上に載せて早く見つけたいという気持ちも理解します…。
しかしその個人情報がストーカーなどの第三者による犯罪に使われてしまう可能性があります。
また、個人情報は本人に無断で掲載することになるので、その人から反感を買ってしまい、訴えられてしまう場合もあります。

 

個人情報の取り扱いにはくれぐれも気をつけるようにしましょう。

 

さらに、ネットで人探しをすることで沢山の情報を得られる可能性もありますが
情報を鵜呑みにしないことを心掛ける必要があります

 

間違った情報によって正しい情報が得られなくなったり、世の中にはあなたを騙そうと嘘の情報を教える悪い人もいます。
間違った情報に踊らされないように気をつけましょう。

 

ネットでの人探しの危険性については別ページに詳しくまとめています。
>>「ネットでの人探しは危険?」ページはこちらへ!

 

自分で人探しする場合にあると良い情報とは?

いなくなってしまった人や、昔仲が良かった人を探したいけれど…
興信所や探偵に頼むのは高額で心配があだ、という場合は自分でネットを使いながら探すしかありません。
その場合には、一体どんな情報があればスムーズに探せるでしょうか。

 

人探しに必要な情報は?

人探しを始める上で必要な情報には以下の事柄があります。

 

  • 名前(フルネーム・ニックネーム・旧姓)
  • 生年月日
  • 住所・電話番号(現在、過去問わず)
  • 出身地
  • 出身校
  • 職業
  • 所属先(有志団体、学生時代の部活など)
  • 家庭事情(家族構成、家業など)
  • 交友関係・親しい知人友人

 

情報は沢山持っていれば持っているだけ、引き出しは増えますが、
探したい人の氏名、性別、生年月日、職業、以前の住所、自宅や携帯の電話番号などはおさえておくと良いでしょう。

 

 

家出や失踪の場合

クレジットカード

 

もしも、探したい人が家出や失踪をしてしまった場合…。
上記の情報に加えて手がかりになりそうな情報としては

  • 置手紙
  • メモ
  • パソコン
  • メールなどに残された文章

などがあります。

 

それらを見ると、家出や失踪をした理由やどうしてほしかったのかということや、これから行く先をほのめかしている場合もあります。
自殺の危険性などが読み取れる場合もあります。

 

その場合は急いで探さなくてはいけませんが、しばらく1人で考えたいという理由で家出をした場合には、無理やり探し出しても逆効果になってしまうこともあります。

 

書置きなどのメモによって、これからどうするべきかが分かることもあります。
家出をしたときに、クレジットカードやキャッシュカードなどを持ち出していたら、使用履歴を調べてみると、カードを利用した場所から居場所を特定できることがあります。

 

また、持ち出した現金や衣類などの量によっても、家出期間を推定することができます。
所持現金が少なければ、友人の家かネットカフェなどで過ごしていると考えられるでしょう。

 

ただし、これらのやり方では、貸したお金を返してもらいたいなどトラブルになった相手の場合は発見することが難しいでしょう。
見つかりたくないと思っている人が、そのような手掛かりを残すとは思えないからです。

 

自分で人探しができなかった場合は?

「警察に相談したけれど動いてくれなかった…。」
「自力では見つけられそうにもない…。」
けれどもどうしても見つけたいという方は、人探しのプロである探偵や興信所に依頼した方が確実でしょう。
警察は事件性がない場合や、身内などの親しい関係ではない場合は動いてくれないため
人探しに困っている人も多いのではないでしょうか。

 

でも探偵特有の調査方法なら見つけられることがあります。
一度連絡を取ってみるのもいいかもしれません。

 

人探しと言えばここ!原一探偵事務所

原一探偵事務所

探偵業界随一と言ってもいいほどの実績を持っているのが、こちらの原一探偵事務所です。
設立から40年以上、11万件以上の依頼を解決してきました。
その中にはテレビ番組への調査協力も含まれていて、番組内では多くの人が家出人・失踪人との再会を果たしています。

 

まずは情報を提供しましょう

自力で人探しをする時と同じく、必要になるのは相手の情報です。
ほんの些細なことでもいいので、相手について知っていることはなるべく多く伝えましょう。
相手が残していったものや趣味嗜好など、思わぬところから相手の行方が見えてくるかもしれません。

 

違法な手段はとりません!

原一探偵事務所の調査は聞き込みや行動調査が中心です。
不正に個人情報を入手するなど、法に触れるような調査は行いません。
また、依頼人のプライバシーも守られるので、あなたから依頼を受けて調査していることも周囲にばれません。

 

アフターフォローもしてくれる!

相手を探し出すことも大事ですが、それ以上に大事なのがその後の相手との関係性です。
あなたは見つかってよかったと思っていても、相手も同じ気持ちとは限りません。
そんな時、原一探偵事務所の相談員やカウンセラーが相手との接し方についてアドバイスをしてくれます。
調査前や調査中でも相談可能ですので、自力で調査する場合よりも精神面の負担が軽くなります。

 

調査料金について
基本料金 40,000円
調査費用 80,000円〜/1日
追加料金 なし

 

調査費用には人件費、機材費、報告書作成費などの諸経費が全て含まれています。
総額は依頼人と探偵で打ち合わせをして決定していくので、希望予算があるならその時に伝えるといいでしょう。
また、料金内訳は見積もりの段階で全て開示されるため、追加料金が発生することもありません。

 

コストカットのポイントは相手に関する情報をとにかく多く提供することです。
調査がスムーズになればなるほど調査時間が短くなるため、結果的に費用を抑えることになります。

 

お問い合わせ
人探し専用フリーダイヤル

0120-72-0133(24時間・年中無休)

公式サイト https://www.haraichi.co.jp/
(メール相談可)

 

相談・見積もりは無料で行うことができますし、匿名・非通知でもOKです。
一度連絡したら必ず契約しなければならないということもありません。
料金について質問するだけ、少し悩みを聞いてもらうだけの問い合わせでも相談員が親身になって対応してくれますので、人探しで困っていることがあるなら原一探偵事務所を頼ってみるのも一つの手段です。
解決の糸口が見つかるかもしれませんし、実際に依頼をすることで探していた人に会えるかもしれません。

ここでは探偵業界の代表格である原一探偵事務所を紹介しましたが、他にも大手と呼ばれる探偵がいくつか存在します。
探偵事務所によって調査内容や料金設定は異なっていますので、相場が知りたいという方は以下のサイトを参照して下さい。
人探しの料金相場.com

最後に…

警察に相談

インターネットでの人探しは、無料で気楽にできるのがメリットですね。
ただし、それだけに見つかる可能性はそれほど高くありません。

 

事件性の高いケースや命に関わる場合は、早めに警察に相談しましょう。
それ以外の場合には、探偵や興信所の無料相談を利用してみても良いでしょう。

 

あなたの探している人が、一日も早く無事に見つかりますように…。